すぐる: 2018年1月アーカイブ

運動しているといっても、それ以上に飲んだり食べたりしているので、やっぱりなかなかやせないんですよね・・・。

もうこうなったら、もっと定期的に運動するしかないか!?なんて思います。
かといって月々定額のスポーツジムはなかなか手が出ないので、今度近くに新しくできた運動施設に行ってみようかな~と思います。
プールとかトレーニング室が使えて、3時間まで500円だそうです。
これだったら調剤業務の帰りに寄って、軽く運動してシャワー浴びて帰ったらちょうどいいような気がしますね!
でも運動した後に夕食だと、それはそれで太ってしまいそうな気もしますが・・・。

調剤業務の後に軽く食事をしてから行くのが一番いいかな!?
今度ためしに行ってきてみます~。
薬剤師の私には昔からよく面倒をみてくれる叔母さんがいるの。
薬剤師の私とはとても仲が良いんですよ。
漢方薬局の薬剤師をやっていたこともあったんですよ。

そんな叔母さんは私が小さい頃よく自作の童話を作って聞かせてくれたの。
確かこんな話だったなぁ。

『あるところにとても仲の良いウサギと鳥がおりました。
鳥はいつもウサギの頭にチョコンと止まり、ピーチクパーチク歌を歌っていました。
そんな鳥の歌を聴きながらウサギはスキップしてお花畑へ行くのです。
お花畑に着くとウサギと鳥は一緒に歌いながら花を摘みました。

そんなある日のこと。
お花畑に狼が現れてウサギに襲いかかってきたのです!
鳥はウサギが食べられたら大変だと思い、ウサギの耳を掴んで引っ張り上げながら一生懸命飛びました。
上へ上へ...ひたすら上へ...
鳥とウサギは木のてっぺんまで飛びました。
悔しがっている狼にウサギは言いました。
「飛べないウサギはただのウサギだ!」
おわり。』

小さい頃の私は最後のウサギのセリフの意味がよく分かりませんでした。
ですが大人になってから気付いたのです。

叔母さんの童話はいつもおちゃめ。
薬剤師になった今でも楽しませてくれます。
童話を書き留めたノートもあるから。

私もいつか子供ができたら、自分の作った童話を聞かせてあげたいなぁと薬剤師の私は思っています。

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