すぐる: 2013年9月アーカイブ

私たち薬剤師たちの間でも話題になった、2020年、東京オリンピック、パラリンピックの招致の際の「滝川クリステル」さんのスピーチ!

 

これ、見ていない人がいたら「youtube」なんかにも上がっているので観てみて下さい!

滝川クリステルさんて、元々フランスと日本のハーフだったのですね。

とっても流暢なフランス語で日本を紹介。

その際に語っていたのが日本の「おもてなし」。

とても良い、小気味いいテンポで、日本の、和の心を説明してくれて、日本の招致にかなりの効果があったという分析があるくらいです!

もちろん他の人のスピーチなども良かったのでしょうが、元アナウンサーであの美貌。

そして、オリンピック委員会の公用語であるフランス語での働きかけは、少なからず影響はあったに違いないですよね!

 

7年後!楽しみですね!

薬剤師の就職事情ということで、考えた場合、薬剤師の現状はいかなるものか? 薬剤師による教育制度の改正により、4年制から6年制に改正し、その後、その教育期間を経た薬剤師が増えることにより、薬剤師は飽和状態に陥る、失業者が出る等と、悲観的な見解が多い中、実際、その時期に至る前に、薬剤師は、飽和状態のところも事実あります。 (参考までに病院薬剤師の就職事情はこんな感じです。

もちろん、それに伴い薬剤師の資格を持ちながら、失業を余儀なくされた薬剤師もおり、リストラを余儀なくされた薬剤師も存在する事から、薬剤師が今後、 ○○になる、ということではなく、実は、既にその状況がきているという事は確かなのです。 こうした事から考えると、では、薬剤師の就職事情は、大変厳しいものに違いないと思いますが、実は、この厳しさも、地域により異なり、都内では当然、厳し い状況になる事は、明らかですが、薬剤師がいない、地方では、薬剤師が足りていない状況ですから、薬剤師の飽和状態や失業等はあり得ないといえるのです。

要するに、薬剤師が今後、どうこうなるというより、既にその状況は存在する事から、その中に生き残るためには、薬剤師の資格だけをひけらかしても意味が無い、という事は確かです。 薬剤師+英語力等のように、今後薬剤師としての活躍の場を広げる、地位を確立する事を考え、薬剤師としての資格を得るなら尚更、『薬剤師+α』のものを習得しておくべきかと思います。

ただ、薬剤師が不足する地域では、薬剤師+αがなくても、薬剤師自体が不足気味のため、採用意欲も高いですから、競争率等も低く、就職に困る事は、比較的 考えられませんが、薬剤師人口が集中する事となり、都心、都内に至っては、薬剤師のリストラ、失業が今の時点ですでに存在していますから、資格だけでな く、それプラス何か薬剤師の幅を広げられる能力、知識を持つ事は非常に重要となります。

そもそも病院薬剤師だとしても、医師との医療チームを組み患者さんをケアするにあたり、現在では英語力が無ければ、難しいとまで言われていますから、薬品における専門家である以上、『+α』は、最低限必要で、『英語力』は、やはり備えるべきものと考えます。

薬剤師の就職事情は、すでに主要都市では、条件の良い求人、待遇の良い級というものが、減少しており、薬剤師の就職先と言えば、調剤もしくはドラッグスト アが中心となっていますから、もっと違った場所での活躍を目指すという場合は、資格だけに頼るのでは、非常に厳しい現状だと認識してください。

プロ野球も気づけば終盤ですね~。

ホント1年が早いです(汗)。

 

最近、毎年そんなことを言ってる気がするんですよね・・・。

忙しいからなのかな?

まあ忙しいっていいことですよね!

夏は比較的薬局に来る患者さんも少ないです。

やっぱり冬にはインフルエンザがいますからね~。

今年はどうなんだろ?

 

まだインフルンエンザ情報は聞きませんが、そういえばこの前、まだ夏真っ盛りの時にインフルエンザにかかった患者さんがいましたね・・・。

まあゼロではないですが、それほど多くもないので少し驚きました。

って、薬剤師が患者さんの病名を聞いてびっくりしちゃあいけませんね(笑)。

 

明日もお仕事ですが、それが終われば週末はお休みです!

なにしようかな?どっか行こうかな~。

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