薬剤師の私は叔母さんの作った童話が大好きです

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薬剤師の私には昔からよく面倒をみてくれる叔母さんがいるの。
薬剤師の私とはとても仲が良いんですよ。
漢方薬局の薬剤師をやっていたこともあったんですよ。

そんな叔母さんは私が小さい頃よく自作の童話を作って聞かせてくれたの。
確かこんな話だったなぁ。

『あるところにとても仲の良いウサギと鳥がおりました。
鳥はいつもウサギの頭にチョコンと止まり、ピーチクパーチク歌を歌っていました。
そんな鳥の歌を聴きながらウサギはスキップしてお花畑へ行くのです。
お花畑に着くとウサギと鳥は一緒に歌いながら花を摘みました。

そんなある日のこと。
お花畑に狼が現れてウサギに襲いかかってきたのです!
鳥はウサギが食べられたら大変だと思い、ウサギの耳を掴んで引っ張り上げながら一生懸命飛びました。
上へ上へ...ひたすら上へ...
鳥とウサギは木のてっぺんまで飛びました。
悔しがっている狼にウサギは言いました。
「飛べないウサギはただのウサギだ!」
おわり。』

小さい頃の私は最後のウサギのセリフの意味がよく分かりませんでした。
ですが大人になってから気付いたのです。

叔母さんの童話はいつもおちゃめ。
薬剤師になった今でも楽しませてくれます。
童話を書き留めたノートもあるから。

私もいつか子供ができたら、自分の作った童話を聞かせてあげたいなぁと薬剤師の私は思っています。

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このページは、すぐるが2018年1月10日 14:20に書いたブログ記事です。

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