薬剤師による就職事情

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薬剤師の就職事情ということで、考えた場合、薬剤師の現状はいかなるものか? 薬剤師による教育制度の改正により、4年制から6年制に改正し、その後、その教育期間を経た薬剤師が増えることにより、薬剤師は飽和状態に陥る、失業者が出る等と、悲観的な見解が多い中、実際、その時期に至る前に、薬剤師は、飽和状態のところも事実あります。 (参考までに病院薬剤師の就職事情はこんな感じです。

もちろん、それに伴い薬剤師の資格を持ちながら、失業を余儀なくされた薬剤師もおり、リストラを余儀なくされた薬剤師も存在する事から、薬剤師が今後、 ○○になる、ということではなく、実は、既にその状況がきているという事は確かなのです。 こうした事から考えると、では、薬剤師の就職事情は、大変厳しいものに違いないと思いますが、実は、この厳しさも、地域により異なり、都内では当然、厳し い状況になる事は、明らかですが、薬剤師がいない、地方では、薬剤師が足りていない状況ですから、薬剤師の飽和状態や失業等はあり得ないといえるのです。

要するに、薬剤師が今後、どうこうなるというより、既にその状況は存在する事から、その中に生き残るためには、薬剤師の資格だけをひけらかしても意味が無い、という事は確かです。 薬剤師+英語力等のように、今後薬剤師としての活躍の場を広げる、地位を確立する事を考え、薬剤師としての資格を得るなら尚更、『薬剤師+α』のものを習得しておくべきかと思います。

ただ、薬剤師が不足する地域では、薬剤師+αがなくても、薬剤師自体が不足気味のため、採用意欲も高いですから、競争率等も低く、就職に困る事は、比較的 考えられませんが、薬剤師人口が集中する事となり、都心、都内に至っては、薬剤師のリストラ、失業が今の時点ですでに存在していますから、資格だけでな く、それプラス何か薬剤師の幅を広げられる能力、知識を持つ事は非常に重要となります。

そもそも病院薬剤師だとしても、医師との医療チームを組み患者さんをケアするにあたり、現在では英語力が無ければ、難しいとまで言われていますから、薬品における専門家である以上、『+α』は、最低限必要で、『英語力』は、やはり備えるべきものと考えます。

薬剤師の就職事情は、すでに主要都市では、条件の良い求人、待遇の良い級というものが、減少しており、薬剤師の就職先と言えば、調剤もしくはドラッグスト アが中心となっていますから、もっと違った場所での活躍を目指すという場合は、資格だけに頼るのでは、非常に厳しい現状だと認識してください。

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このページは、すぐるが2013年9月 9日 16:21に書いたブログ記事です。

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