海外の医師の求人募集

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国際化が進み海外旅行、海外留学、海外で暮らすことがさほど珍しいことではなくなりました。ハワイやオーストラリアなどで老後を送る人、外国人の方と結婚して生活の拠点を海外へ移す人、海外留学・ワーキングホリデー・インターンシップなど海外で勉強や仕事の経験を積む人、JAICAや国境なき医師団など国際ボランティア活動に参加する人、企業の海外進出が進み家族まるごと海外へ引っ越す人たちなど、外国はぐっと身近なものになりました。

そのため海外に行く職業と言えば商社マンや銀行員が主流だった時代に比べ、海外に暮らす日本人人口は着実に増えています。特に日本企業が積極的に海外展開している国や、治安や生活の利便性がある程度確保され、且つビジネス拠点となりやすい国とその主な首都にはたくさんの日本人が住んでいます。例えばアメリカのニューヨークでは日本人人口が約58,000人、日系企業の海外進出が多い中国の上海においては約50,000人、タイでは約46,000人、シンガポール約30,000人など世界の主要都市には非常に多くの日本人が住んでいます。

こうした日本人人口が多い海外の主要都市では日本人専用のクリニックや診療所があり、現地で生活をする人の医療施設として非常に重宝されています(海外の医師の求人募集情報はこちらを見てみて下さい。)病気やケガ、微妙な体調のニュアンスを伝えるにはやはり母国語の方が安心感があり、薬の処方や飲み方の説明などをきちんと理解したい時には日本語が必要です。言葉に不自由しない人でも衛生面の管理や医療サービス面を日本人の医師や看護師に置く人が多いため、海外の日本人クリニックはいつも患者さんで一杯です。

日本人クリニックや医師が海外生活者の医療を支えている近年、充分な医療サービスを提供するため、医師の海外の求人募集もよく見かけられるようになりました。WEBに直接求人募集を出す所もあれば、医師の就・転職をサポートするサイトに依頼するケースもあるので、海外勤務に興味のある方はチェックしてみると良いでしょう。

日本人クリニックに勤務する場合には医師免許資格はもちろん、ある程度の英語力が必要になるでしょう。患者さんのほとんどは日本人であることが多いのですが、レセプションや会計は現地スタッフであったり他部署、関係業者などとのコミュニケーションにはある程度の英会話力を求められます。また日本人クリニックとはいえ、現地のシステムややり方に則って仕事をしなければならないこともあるので異文化や海外で働くことへの理解とそれを受け入れる姿勢も大切です。


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このページは、すぐるが2013年6月14日 17:05に書いたブログ記事です。

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